秋・穏やかに過ごす為の心がけ
自然界での秋は実りの季節です!
夏の間、地表から空気中に拡散していた熱エネルギーは、外気温の低下とともに下降を始め、大地の中に収斂していきます。
植物もまた葉から蒸散していた水分や熱を、根や種に貯えるようになります。
秋になると根の野菜が美味しさを増していきます。
ぜひ、この時期の美味しいお野菜を頂きましょう。
例えば大根、玉ねぎ、レンコン、里芋などが美味しくなりますね。
また、舞茸や松茸などのきのこ類ができるのもこの時期です。
きのこにはアルカリ成分や分解酵素が多く含まれているので、リンパ管に詰まった不要なものを大掃除してくれます。
そして玄米や雑穀、そばには夏の間に葉が貯えたエネルギーがでんぷんとして濃縮されています。
これらの穀物には秋〜冬の寒さを乗り切るエネルギーが蓄積されているのです。
玄米にはガンマーオリザノールという精神安定作用を持つ成分があり、雑穀と食べ合わせると、『悲しみ』『悲観的』な感情が和らいでいく効果があると言われています。
秋〜【肺】と悲しみは引き合うと言われています。
何となく物悲しい、ゆっくり穏やかになるエネルギーに変わっていく過程なので、そう感じるのかもしれません。
【肺】→「はい!」と言う素直な心を持ちましょう!
『あるがままに生きる』ということは『すべてを受け入れる』ということの様です。
「相手をありのままで受け入れる」と言うのが
【本当の愛です】
人それぞれにみな違いがある事を認めてあげること、要求をしないことです。
今の自分をあるがままに、受け入れて信頼し愛することができると、人を受け入れやすくなると言われています。
はい!は肺と同じ言霊を持ち、『命をよみがえらせる』という意味が秘められているそうです。
心からはい!と言えるとき、新鮮なエネルギーに満たされて、宇宙から生かされているという喜びが湧き上がってきます。 たくさんの【はい!】と出逢って心も身体も浄化されましょう!!
素敵な秋を迎えてくださいませ🙏