共感 ・ 願い〜祈り
私が20歳の時に出逢った楽曲です。
同じ歌なのに、この時に聴いた時の言葉の入りと、
今、改めて聴く言葉の深みは、
以前と少し違う事を感じています。
20歳。私の人生は今から!
というあの時、私に見えていた世界。
これからこんな風な人生を歩むことは想像していなかったです。
時代の変化の速さ、
災害の激しさ、
コロナ感染によるパンデミック現象、
家族、人との関係性や繋がり、
自然環境、動物環境、
事件や事故、
私達の生活、
過ぎゆく時間の中で、
周りに惑わされず、自分を保つ事の難しさ。
いったい何が一番大切なのだろう?
今、改めてこの曲に共感します!
しあわせを感じ続けることの難しさ。
今、この作詞、言葉の深さをかみしめて聴いています🎵
さだまさしさんの
【しあわせについて】
しあわせですか しあわせですか あなた今
何よりそれが 何より一番気がかり
みんなみんな 幸せになれたらいいのに
悲しみなんて すべて無くなればいいのに
どうぞ あやまちは二度とくり返さずに
あなたは必ず幸せになってください
愛する人と めぐり逢えたら
抱きしめた腕を緩めてはいけない
風は移り気 身を任せてはいけないよ
時を越えて 変わらないのが愛だよ
みんなみんな あなたが教えてくれた
生きる喜び 人を愛する喜び
ありがとう さようなら 生まれ変われたならば
やっぱりあなたと愛し合いたいと思う
ひたむきな人と 愛を信じて
生きがいを咲かせ 幸せになりたい
ひとりひとりは 皆とても優しいのに
何も傷つけ合う事などないのに
みんなみんな 幸せになれたらいいのに
悲しみなんて すべて無くなればいいのに
しあわせですか しあわせですか あなた今
何よりそれが 何より一番気がかり
しあわせですか しあわせですか あなた今
何よりそれが 何より一番気がかり
少しでも早く、平和に
穏やかな世の中になっていくことを祈ります。