色 ・ COLOR
私達が見える色
レッド オレンジ イエロー グリーン ブルー インディゴブルー パープル
大きく分けて7色、
虹色ですね。
しかしもっと細かく分けると本当にたくさんの色の種類があります。
この色が私達の意識と身体に与える影響もとても大きく、日常生活の中ではその意味を上手く活用されておられることもたくさんあります。
身につける物、お部屋、家具、持つ物…配色を変えることで気持ちも変化することがあります。
行動や思考を変えることはエネルギーのいることだと思いますが、色の力を借りて、触覚、視覚など身体で感じることで影響、変化を、与えられることはお手軽にできることかもしれません。
昔は肌着はおそらく【白】でした。
これも【白】は浄化の意味もあるので、身につけることで、色の効能が働いていたのかもしれません。
自然とわかっていたのかもしれません。
和室の障子や襖も白で、空気中の汚れを吸うと変色します。
そしてまた新しい物に貼り替える、これも浄化作業のひとつかもしれません。
又、ここ一番の時、勝負の時、エネルギッシュになりたい時は【赤】を身につけたりすることもあるでしょう。
【赤】は足元の色、自分を安定させて、エネルギッシュに前進する時には力になる色なのだと思います。
お腹のあたりは【オレンジ】と引き合います。
暖かく包む感じの色ですね。
その上、身体で言うと胃のあたりは【黄】
【黄】は大きく見せる効果があるようなので、特別な作業車、危険な車は黄色が多いですね。
子供の学校の帽子も黄色。
注意を引いて、存在をアピールして危険から守るためかもしれません。
身体の胸の辺りは【緑】
ハート、平和、愛の色ですね。
首、喉の辺りは【青】
冷静に自己表現する、コミュニケーションを円滑にしてくれるかもしれませんね。
目は【藍】ブルーベリー色。
第三の目とも言われる場所。
感じる力、直感、閃き…などを活性化するかもしれません。
後は頭、【紫】神秘的で高貴な色ですね。
悟り、学び成長し、カリスマ性が導かれるかもしれません。
こうして身体の部位と引き合う場所がありますので、色を用いることは身体を活性化させることに使えるかもしれません。
本当の自分に気づいて頂くために、カラーセラピーもやっていました。