なぜ、いま、発信なのか?

2004年のBeginをオープンしたこの時は、人生の転換期でもありました。

その頃の私の体調はあまり良い状態ではなく、西洋医学では答えが見つかりませんでした...

東洋医学も接触皮膚アレルギーがあった為に、身体に触れる事が難しくなり、お世話になれませんでした。
身体に触れることなく、症状を軽減する方法は、自分で何とか探すしかないという状況に至りました。

私は以前から、何かある時は、本屋さんに行き、惹かれる本に手を伸ばせば、その本の中に答えがあるという形で、色んな事を解決、乗り越えて来ていました。 こうして、読書療法で色々と解決していましたので、その時もその方法しかなかったのでです。
そこで、1冊の本に出逢いました。

【ドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法:日本に上陸したバイオレゾナンス•メソッドのすべて】- 著者 - 野呂瀬民知雄さんの本でした。

この本を読んで、目から鱗が落ちる思いでした。体調不良や健康の概念が大きく変わり、何か自分の観える世界が変わり始めたのです。 そうすると、ここからは色んな物や人との不思議な出逢いが始まりました。
どうして出逢えたのだろう、今もそう思いますし、本当に感謝しております。
そんな中、私の仕事に対する思いをある方に話す機会がありました、すると、その方が、「ぜひ、遭わせたい方がいます」との事でした。

こうして出逢わせて頂いたのが、
(有)日本バイオ•モザイク研究所代表取締役
(株)ビブラビ代表取締役 知る人ぞ知る 故 三上京子先生でした。

私が出逢った2008年頃は、誰もが「生命のねじれをほどく…」ことができるという事を、全国をまわって、伝えて歩いておられてました。
もちろん私の店にも来て頂き、体験会をさせて頂きました。
何度か先生のカットもさせて頂き、私の思いや考えをお話させて頂きました。
その時に、三上先生から、一言!
「みのりさん、まだ時代が追いついていないので、言葉が通じないと思います、もう少しご自身であたためておいてください」という言葉を頂きました。
「そうなんだぁ今は話さない方が良いのだ」と、私は三上先生の言葉を信じました。

それからも人間という生命体、健康、病気、薬…って何だろう?という追求の時間になります。
そして今年、実は、夢枕に三上先生が立ったのです。
時が来たと直感的に思ったのです。
だから、今、発信なのです!

続く...