春 ・ 木〜自律神経
春は始まりの季節です!
冬の冬眠から目覚めて、成長 • 発展する季節。
お洋服も家の中も … 身体の皮膚も衣替えですね。
冬の休息の間に溜まったものを開放、解毒する作業が必要なのかもしれません。
人間の身体の成長、生命力を支配しているのは、自律神経です。
自律神経は宇宙や自然のエネルギーと波長共振、共鳴しながら身体の働きを管理してくれています。
しかし、春先は寒暖を繰り返す気候の変化になかなか身体が対応できなくなり、自律神経も乱れやすくなります。
その為に、自律神経が弱まり、その乱れが、酷くなると肝臓が疲れる様です。
【肝】(肝臓)が疲れると、血液循環が悪くなり、血液の浄化が上手くいかなくなってしまいます。
それにより不純物、冬に蓄積した脂肪などが血液中に溶け出し、身体に不調が、起こりやすくなります。
また、【肝】(肝臓)は血液を貯えて必要な臓器に分配する蔵血機能がありますので、この循環が悪くなると、「張った感じ」として身体に現れ…お腹や胸が張ったり、肩や首周りの凝りも出て来たりします。
【肝】(肝臓)が疲れて脳の血液の流れが悪くなると「怒り」が出てきやすくなります。
いつもよりイライラしたり、少しのことに怒りが生じたり…
そんな時は、この季節との関係、自律神経の乱れ、肝臓の弱りに原因があるかもしれません。
続く…