令和八年 丙午(ひのえ うま)の始まり…
万葉集 第五番 梅花歌 三十二首の序文。
『初春令月
気淑風和
梅枝鏡前粉
蘭薫珮後之香』
「初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫す」
「令月(陰暦の2月)」と
「風和」から作られた
【令和】
248番目の元号。
今までとは違い、
初めて日本の古典・和書から選ばれた元号。
【令】という漢字は
冠をかぶった人がひざまずいて神のお告げを聞いている様子を表す会意文字。
つまり、神聖なお言葉を聴いているという事でしょうか。
【和】という漢字は禾(穀物)と口(祝詞を入れる器)、神に平和を誓い合う、また調和という意味の会意文字。
どちらも、神聖な漢字の組み合わせです。
【令和】
高次元からのメッセージをよく聴いて、
美しく清らかな自然の中で、ひとりひとりが仲良く、平和に調和を大切に生きていきましょう!
という事なのでしょうね。
言葉や音には言霊・霊力があると言われています。
今年は令和8年、
八は末広がりですから、ますます大きく広がり、何かが変化していきそうな年ですね。
いよいよ、新しい年の始まりです!
今年も1年、どうぞよろしくお願い致します。
年明け早々、自然界も気象も、世界的に、世の中の変化も激しいですね。
こんな時こそ、出来るだけ不安になる様な情報は入れない様にしたいものですね。
自分に必要な事と、必要ではないことを明確に感じる力。
頭で考え過ぎず、出来るだけ忙しくし過ぎない様に、オンとオフをしっかり作る事。
ちなみに「忙しい」という漢字は、【心を亡くす】と書きますので、無理をして、忙しくし過ぎて、心を無くさないでくださいね。
心に余裕がないと、些細な事でもイライラしてしまったり、何でもない事で腹を立てたりと、良い流れを呼びません。
検証中ではありますが、1日の中でも気の流れが、約2時間刻みで変化しています。
その影響で気持ちのバイオリズムが変化し、その変化も人によって影響が違います。
テンションの高い時
テンションの低い時
やる気の出る時
やる気の出ない時
動きたい時
動きたくない時
1日の中にも、色んな自分があって普通です。
そんな今の自分を感じてください。
自分自身が、そのことを受け入れてあげてください。
みんな、自分がそれで良いと思って頑張って一生懸命生きてますから。
気候にも、晴れ・曇り・雨・強風・台風…がある様に、私達も色んな時があるのだと思います。
後は、それを上手にやり過ごす事が大事。
気分転換することですよね。
何となく気持ちのスッキリしない時、迷っている時は、何もしない方が良いと思います。
そもそも「悩み」とは…、解決しない事柄を「悩み」と言います。
自分の中でグルグル巡る、解決出来ないその悩みは、一旦、そっと脇に置くか、誰かに打ち明けるか、自分からちょっと手放して、放置してみましょう。
そして後は、時間に解決してもらいましょう。
時間が解決してくれる事もありますので。
そんなスッキリしたい時にこそ美容室に行って、さっぱりカットする。自分に隙間を空けて、リラックスする時間を作ってください。
シャンプーしてもらうだけでも、頭がスッキリします。
上手に自分で自分を
ご機嫌にしてあげましょう。
自分にしかわからない
楽しい!を自分でつくりましょう。
1年は早いです。
1日1日の出来事や経験を大切にしながら、
たくさんお話ししながら、
泣きながら、
笑いながら、
無理せず自分らしく、共に生きていきましょう!!