みんないっしょ

毎年1年の始まりに、1年を見ていく作業は四柱推命学を学んでから、毎年行なっています。

世の中には、色んな見方や理論、思想、法則など、たくさんあると思います。

私はどこにも所属せず、起きたこと、そうなったこと、現実世界に現れたことを重視します。

少し過去に遡ります。

2012年頃から、世の中の周波数、次元が変わるという言葉を目にする事が多くなりました。

どういう事なんだろう?

電線の時代から電波の時代になりました。伝わりは速くなります。
意識した事が、現れる現象も早くなります。

何となく、感じる様な、感じない様な…何が変化してるのだろう。

そして起きた、パンデミック現象!
何かの本には『ウイルスが新しい時代を創る』というフレーズも書かれていました。

2020年の暦です!
その年は、庚子(かのえ • ね)年でした。

私は単純に、金生水、動く!という感覚が出てきました。
庚→これがウイルス?
そう仮定して1年動きを見ていきました

1月頃〜少しずつ、ウイルスが動きました。
それによって、世の中も人類も大きく動きました。私達は経験のない、初めての事でした。

不思議な事に、仮定したウイルスも気の流れと比例して動いているという事でした。

えっ、どういう事?
それはわかりません。

只々、ウイルスも気の流れの影響を受けているということなのか?

もしそうなのであれば、自然界では、植物も動物も人間もウイルスも、みんないっしょってことなのかなぁという見解にいきつきました。

それぞれが排除することなく、共存共栄している証に思えました。

みんないっしょ!!みんな生きてる。みんな生きようとしている。
『支えられ、支え合い共に生きてる』教えてもらった気がしました。

※表2:2020年の暦ウイルスの動向観察カレンダー

※表2:2020年の暦
ウイルスの動向観察